会社情報

ゴルフグローブ専門工場:有川革嚢(かくのう)工業株式会社

本社事務所 取扱業種:オーダーメイドゴルフグローブ、ゴルフ用ヘッドカバー、パターカバー、ボールポーチ、ネームタグ
特殊な作業用手袋も受注生産しております。
代表:有川安幸

〒671-0233
兵庫県姫路市御国野町西御着610
TEL 079-252-5088
FAX 079-252-5550
mail: info@arikawa.co.jp


ゴルフグローブ業界イチバン長いキャリアを持つ有川革嚢工業

1949年(昭和24年)3月創業 社名:有川革嚢工業所(ありかわかくのうこうぎょうしょ)

革製の袋物やカバーを製造する工場と同時に鞣し革の貿易をスタート
大型の木製タイコ(原皮を鞣すための機械)を設置し、近辺の工場に先立って皮革産業を牽引する
次第にアメリカ・中国・台湾・韓国・シンガポール・オーストラリアとの皮革貿易業が本格化(当時工場写真)
本社事務所本社事務所
ALTA(Arikawa Leather Tanneries Association)を設立し、タンナーからダイレクトに輸出できるように協会を運営する。
ALTA
革の輸出が落ち着くと、その革を使った作業用手袋、作業靴、作業エプロンなどの製造・卸売をスタート
東京都中央区東日本橋に東京営業所を、大阪市東淀川区に大阪営業所をそれぞれ開設。

当時カタログ:右下にはゴルフ用グローブもラインナップ(※現在は取り扱いの無い商品もございます)

1961年(昭和36年):資本金3000万円
社名を有川革嚢工業株式会社とし、ゴルフグローブ用羊革の研究開発に着手

1982年(昭和57年)、1ドル=360円時代も終わり、革の輸出業を止めてかねてより着手していたゴルフグローブ事業がより本格化
スポーツメーカー数社のOEM生産を経て、昭和59年、自社ブランドにてオーダーメイドゴルフグローブの製造をスタート
NHKや各種メディアの取材を受ける
本革のなめし技術を取り入れ、合成皮革(マイクロファイバー)の独自研究開発も同時に進行

1989年(平成元年):事務所を増設(写真手前。右奥は皮革工場と資材倉庫)

2003年(平成15年) 後の821シリーズにつながるマイクロファイバー生地(厚さ0.8mm)を開発。雨天用グローブとして展開
2007年(平成19年) バルダン社の大型刺繍ミシンを導入
2010年(平成22年) 羊革の需要減少に伴い、マイクロファイバー生地をメインにオーダーメイドゴルフグローブを製造する
2011年(平成23年) マイクロファイバー生地を強度はそのままにようやく薄く(0.7mm)することに成功し現在の821シリーズが完成。
2015年(平成27年) LDJ (Long Drivers of Japan) 世界ドラコン選手権日本大会 協賛パートナーとして参加


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