昨日からスタートしましたツアー選手権シティ杯宍戸。
初日から好調。
石川遼くんも見ていて気持ちいいプレーでした。
インタビューのコメントもしっかりしてるし、とても18歳には見えない。男前だし。

 

本日2日目、9時スタートの1打目がなななな、なんとOB!!
あちゃーー・・・と思うと同時に「やっぱり遼くんでもOBするんだぁ。」と少し安心。
その後のホールを冷や冷やしながら見ていると、2,3ホール回って、あれよあれよという間に2日目が終了。

今日までのところ2アンダーだそうです。
OB叩いてるのに2アンダーに持って行くとは、、。

自分だったら、気持ちが萎えたり、そもそも挽回できるほどバーディを取ったりできないところ。
やっぱりプロの世界はレベルがぜんぜん違います。

 

プロが使用するグローブは、メーカーとの契約があるとはいえ基本的に本人の好みで選んでいると思います。

たとえばメーカーが提供するシリーズの中で好みにあうものを選んだり、場合によっては特注したりもしていると思います。

注意深く中継を見ていると手元がアップになる瞬間がありすかさずチェックをすると、どうやら羊革のグローブを使用している模様。

今流行の複合素材やカラフルなグローブを使用しているのかと思いきや、意外とシンプルなものを履いている方が多いように感じます。

 

私らアマチュアだと、革のグローブは使い勝手はいいんですが、やはり強度が気になるし、破れたらもったいないし。。。
プロの人はきっとメーカーのバックアップによって、破れても次々新しい物が支給されているのでしょう。
破れたらもったいないとか思わないんだろうか。
そんな心配よりもプレーに専念したい、というのがプロの考え方なんでしょうか。
一度伺ってみたいものです。

やっぱりプロってのは違う世界なんですね。