今日は社長に付き添って青山ゴルフ倶楽部練習所の工房さんに
ドライバーを持ち込んで修理を依頼してきました。

社長は担当の方と長年の付き合いで、お店に入って早々冗談交じりに話かけていました。
ちょうど先日行ったラウンドで、曰く「打っても打っても左へ行く」そうです。

シャフトの長さは今より1センチ短くして、もう1ランク硬いシャフトが欲しい。
しかし、バランスはこのままの方がいいので鉛で少しヘッド側に重心をずらして等々、
そうとう細やかな指示をしていました。

まだそんな細かいところまで判らない自分としては、そんなに違うものかと思って聞いてみました。
すると、「まぁ、10年以上いろんなクラブ触ってみないと違いなんてわからんやろうな」と言っておりました。

目の前の打ちっ放し練習場では平日の夕方にもかかわらず多くの人が思い思いに練習をしていました。
スイングに悩む人も、遠くに飛ばす為に力一杯振り切る人もいました。
打ちっ放しというと、ひたすらドライバーを打ち込むようなイメージがあったのですが、

ひたすらアイアン(それも9番とかピッチングとか)を打ち込んで、同じところに落とす練習をしている人も多く

こうやって練習しているのか、と大変印象的でした。

 

シャフト調整はうまくいったのか。それは次回のラウンドに行ったときに聞いてみたいと思います。