はじめてゴルフグローブをオーダーされる方は、オーダーキット(手の採寸キット)をお送りします。

  • スタンダード(#821-#824) マイクロファイバー生地で 雨にも強い生地を使用
  • スポーツ  (#832-#862) 関節部分にストレッチ生地を使用
  • ストロング (#661-#664) 湾曲型に縫い上げる パワーヒッター向け
  • プレミアム (#802) スタンダードモデルの生地を薄く仕上げた 色は白のみ

オーダーゴルフグローブについて

オーダーゴルフグローブのはじまり

各家庭にミシンがあり、祖母が孫の洋服を縫っていたのが当たり前の時代

使っていたゴルフグローブを裏返して縫い目をほどき、使いやすいようカスタマイズをした

またある時は、仲間との会話の中で、グローブが合わないんだ、と言われ
「ちょっとそれ貸してみ、やってみる」
といい、ミシンを掛ける
調整したグローブはその瞬間からただの既製品ではなく、その人専用のグローブになった
とにかく快適になった
スコアが伸びたり、お礼を言われたりした
この小さな出来事が、オーダーゴルフグローブの原点

以後、たくさんの方の要望に応えていくうちに、いくつか共通点が見えてきました
その共通点に特化してカスタマイズしたグローブがこのオーダーゴルフグローブです

グローブの悩みがなくなると ゴルフはもっと快適になる

ゴルフグローブは、洋服や靴と同じくラウンド中はずっと身体に触れているもの。
たとえ小さな違和感でも長時間触れ続けていると悪影響を及ぼします。

合っていない靴を履き続ければ1日の終わりには靴づれを起こしてしまいます。
肌質が敏感な方であれば、自分に合わない繊維の肌着を着ていたら痛みや痒みを感じたというご経験もあると思います。

どんなに機能的な道具でも自分に合っていなければ、その機能を発揮できないばかりではなく、はじめから使わない方が良かったという結果になってしまいます。

ゴルフグローブの場合、市販のグローブで自分に合うものが見つかればそれに越したことはありません。
履き心地、指が窮屈でないか・余っていないかという部分はもちろん、握力に対して生地が強すぎる・弱すぎるというのも使っていくうちに見えてきます。
もしそのグローブに疑問を感じた時、オーダーグローブなら解決できるかもしれません。

また、とくべつ神経質な方でなくとも、集中している最中になにか違うことで気が散ってしまったという経験はあると思います。
ゴルフはテクニック以上にメンタルで勝敗が分かれるといっても過言ではありません。
ここぞというときに集中を妨げないグローブをしていますか?

man standing beside man holding gray club

はじめてオーダーを頂いたお客様は、たとえ直接お会いしたことのない方であっても、頂いた手型図を見ればどんな人か伺えます。

手の大きさ、手首周りの太さ、手型図線の太さや文字の筆圧、ネーム刺繍。

オーダーシートをじっくりと眺めながら、その方がどんな人か想像して、やりとりを通してより深く知っていきたいと思います。

そして2回目、3回目とリピートオーダーを頂く頃には、まるで古い友人のような付き合いに思えてきます。

今日は納得いくゴルフができているかなぁ グローブは次のラウンドの日までに届けよう

そんなやりとりも全部、オーダーグローブの中に詰まっています。

オーダーゴルフグローブをお薦めする理由

ゴルフを始めたばかりのころといえば、ショップで勧められるままクラブセットとゴルフウェアを買い、何度かの練習の後、恐る恐るコースデビューをしたものです。

アプローチショット

何度かコースに出るうちに、もっといいスコアで廻りたい、上達したいと思うようになり、いろんな練習法を見たり聞いたりし、トライ&エラーを繰り返します。

その中で道具ももちろん見直すことになります。

自分に合ったクラブを探し始め、いろんなメーカーのクラブを1本ずつ使ってみては戻し、時間をかけてクラブを揃え、フィッティングを繰り返してシューズを選び、こだわりのメーカーのウェアに身を包み、自分のゴルフスタイルを確立していきます。

そんな中で、ゴルフグローブもいろいろなメーカーのものを試し、一番自分に合ったグローブを探していきます。

ショップのおすすめや見聞きした情報からグローブを手にとり、これだと思うものを選び出す。

種類も豊富だがサイズもたくさんあって、なかなか決められない。

気に入ったグローブを破れるまで使ってみて、もう1枚買おうとするころには生産終了していたりすることもあります。

こんなことを繰り返していくうちに、はたして自分はどんなグローブを探し求めていたのか、分からなくなってしまう。

満足のいくグローブが見つからない、グローブ選びに悩んでしまうというのなら、オーダーメイドにするのが良いでしょう。

JGA 寺西明プロ
ドラコンプロ 太田勝規
ドラコン選手 神矢謹二

オーダーメイドのゴルフグローブはひとりひとりの手に合わせて作るグローブです。

年齢や体格も違えば手の大きさも当然異なります。そんな手にフィットするグローブはもはやオーダーメイドでしかあり得ません。

最初の1回はオーダーシートであなたの手を採寸し、手の詳細なサイズを登録します。

次回以降はそのデータをもとにグローブを作りますので、オンラインショップ、電話やメール、お問い合わせフォームからでもご注文いただけます。

ずっと使いたいゴルフグローブを目指して

高い値段の付けられたオーダーグローブキットを見たことがあると思います。
それらはプレゼントのための高級ギフト商品として百貨店やギフトショップ等で売られています。

そして、ゴルフをしない人でも分かるような、少し的外れな特徴ばかりがPRされています。

このオーダーグローブは、ゴルフをする人が選ぶ、ゴルファーのためのグローブ。

ゴルファーがどの部分を一番重視しているのか、どこが丈夫でないといけないのか。
どうすればスコアアップできるのか。

製作チームの私たちも同じゴルファーです。
機能性を追い求め、過度な装飾は無くシンプルに。

実際に使った感触を大切にし、ゴルファー自身が本当に満足できるグローブを作る。

ずっと使いたいグローブを求めた先のゴールは、このオーダーグローブでした。

極力モデルチェンジをせずに、同じグローブを永く使っていただきたい・同じグローブがいつでも注文できる、というのが我々ができる最大のサービスです。

整ったステッチ
素手のようにぴったりと収まるグローブ

キーワードは「本当の実力が出せるグローブ」

今までオーダーグローブを使ったことがないという方は、「メーカー製品への漠然とした信頼感」だったり「オーダー品はプロや上級者が使うもの」だったりそうお考えかもしれません。

しかし、アンケートの結果によると約60%の人が「現状のグローブが自分に合っていないと感じてる」と回答しています。

身体に合っていないものを長時間身に着けていると知らず知らずストレスになり、その不具合をカバーするために変なクセが付いてしまったり、本来より余分に力んでしまったりプレーにも影響がでてきます。

オーダーグローブの一番のメリットは指がグローブの中で捻じれず、指の先まできっちりと収まること。
これにより、今までよりもっとクラブとの一体感を感じられるはずです。

本当はもっと飛ばせるはず。

このグローブで本当の実力を発揮させましょう。

2回目以降のご注文は手型データがこちらに登録されていますので、新たに採寸していただかなくてもオーダーいただけます。

直接品番を指定し、前回と同じサイズ感もしくは親指だけあと2ミリ短く等ご指示いただきましてご注文ください。
ネームの刺繍も変更がありましたらお知らせください。