ゴルフグローブは自分とクラブをつなぐ要「かなめ」

これからも、信頼できるグローブだけを作り続けていく

Arikawa Golf Glove

オーダーメイドゴルフグローブとは

order-madeとは和製英語で受注生産や注文によって生産する商品、またはその生産工程、と定義されています。(Wikipedia-項目オーダーメイド)
注文者の希望を細かくヒアリングし、製作者と協力し合って一つの物を作り上げる。
ちょうど「既製品」と真逆のものである、と言えるかもしれません。
ちなみに英語圏では、正しくはcustom madeやtailor madeやmade to orderといった言い方が一般的なようです。

オーダーメイドのゴルフグローブは、ショップで販売されている既製品グローブと違い、お客様一人ひとりの手に合わせて製作します。

指の長さや太さ、手のひら回りの厚み、それらに+してそれぞれ個人の好み(タイトめが好きだったり、緩めのほうが好きだったり、握り方にも個性があります)を反映させ、その人にとってぴったり収まるグローブを作っていきます。

既製品のゴルフグローブとの違い

既製品のゴルフグローブとオーダーゴルフグローブはどこが異なるか。
目で見てわかる違いもありますが、画一的な工業製品なのかそうでないのか、というのが大きな違いです。

手の形に合わせて作っているので、1枚1枚指の長さやサイズ感が異なります。
指の長さが1枚ずつ異なるということは、製造段階から量産品のそれとは異なります。

1枚ずつ、手の形に合わせて裁断

まずは生地を1枚、台の上に広げ、お客様の手形に合うように裁断をします。この時点で指の長さも太さも大体整えておきます。指が太い人の場合は太めにカットして縫製で調整します。
時間をかけて裁断し、縫製へ。

ミシンを自在に操る
自分の指先のようにミシンを操る

手袋の縫製はミシン技術の中で一番難しいと言われています。
細かいカーブが多い、複数の種類の縫い方をする、いせ込みや端合わせなど、実務経験によってのみ培われる感覚が必要、といった具合で、一筋縄ではいきません。
また、毎日同じ形のグローブを縫うわけではないので、機械による高速化・自動化はできません。すべてが手作業、熟練の技術者がミシンで縫い合わせていきます。
指の又の合わせ、指先のふくらみの加減など、すべて人間の目で判断します。
仕上がりをイメージして、縫製し終わった時に形が乱れないようにゆっくりミシンを走らせます。

すべてのグローブにネーム刺繍入り
刺繍ネームはもちろんグローブ1枚ずつ異なる

オーダーメイドの証として、ご注文者のサインを刺繍します。漢字やアルファベット、それぞれ個性が現れるところです。意匠的にもたいへん効果的です。

これらの工程をすべて1つの工場で行い、注文から発送までを同じ人が管理します。
途中での変更や修正にも迅速に対応できる体制になっています。


また、このオーダーグローブを長く快適にお使いいただけるよう、グローブは洗濯機で洗濯してご使用ください。
型崩れしませんので取り扱いも簡単ですし、衛生的です。

アフターフォローとして、ご使用中のグローブでもフィッティングの微調整をいたしますし、手のひらや親指の腹に穴が空いたら修理もできます。
詳しくはメールやお問い合わせフォームよりご連絡ください。