素晴らしい試合でした。1夜あけて、本日帰国されました、選手の皆さん。
本当にお疲れ様でした!
そして、感動をありがとう!!!

個人的に今回の試合を見ていて学んだことが2つあります。
1つは諦めないこと。
チキンレース的な発想ですが、相手も諦めずに粘ってきます。
こちらも粘ります。
実力が互角なら、諦めずに粘り抜いた方が勝ちます。
ただ本番で諦めないだけじゃなく、入念に準備をし実力をつけた上での最後まで諦めない。
これが大事なんじゃないかな、と思います。

もう1つは、意外にも、笑うこと。
言い換えれば、追いつめられて、いっぱいいっぱいにならないようにすること。

これは、諦めない、ということに反しているように見えますが、決してそうではなく、最後の最後、

しんどい時、踏ん張り時ではあるのですが、そんなときだからこそ、いつもの実力を出したい。

心に余裕のない状態で物事にとりかかると、本来のパワーが発揮できなかったこと、誰しも経験があると思います。
今回の最後のPKでも、PK前に選手らは笑っていたそうです。
緊張もほぐれ、心にゆとりもでき、その状態で諦めず立ち向かったからこそ勝てたのではないかと思うのです。

ゴルフでも、どうしてもここ一番という時には力んでしまったり、集中するあまり気持ちが張りつめてしまったりしますが、
スウィングの基本、脱力というものを思い出し、ふっと気をゆるめ、適度に締め直すようにするといい結果がでるのではないかな、と思います。
種類の違うスポーツといえど、根っこは共通しているな、と感じたのでした。