今、オリジナル生地であるマイクロファイバーをなめして、干しているのですが、雨降ってきましたね。

こうなると乾燥が遅れるのと同時に伸度が変わってくるので実にやっかいです。

 

有川工業では、この合皮(マイクロファイバー生地)を自社で加工しています。

ただ、その生地っていうのは、ホントに大きなロールになりますので、作るときは一気に作る、そしてちょっとずつカットして使うようにしているのです。

その作るときの環境は非常に気を遣います。

暑さ寒さ、湿度、そして薬品の濃度とお湯の温度など、すべて生地の出来上がりに影響します。

乾燥するときも、一気に完全に乾かしてしまうのが理想的なので、天気を読んで、この日!っていう目星をつけて仕上げてしまいます。

今日はそんな生地作りのお話を少しだけご紹介いたしました。