革製品のこだわりって

本革の製品というのは、当然水には弱いですよね。

革のカバンに雨のシミがついたり、財布に汗のシミがついたり、水に関するトラブルはよく聞きます。

当社のネームタグは合成皮革なので、その点はものすごく優秀です。

このタイプの革製品を作る時、どうしても革の表面(吟面)が外になるように裏同士を貼り合わせる工程がでてきますよね。

今お手持ちの革かばん、革の財布がございましたら是非その貼り合わせの断面(コバ面)を見てください。

ここの仕上げ方をみれば、作り手がどれぐらい心をこめて作ったのかが伺えると思います。

いい製品は、コバが丁寧に磨き上げられ、革の表面と同じぐらい美しく、ちゃんとした製品らしく見えるものです。

海外の量産品なんかを見ると、ここが汚いものが多かったりします。

そもそもカット自体も汚いものもありますね。

そんなコバですが、じゃあうちのネームタグはどうなのかというと、、、、


こうなっております。断面がそろっており、さらに職人の手で丁寧に磨き上げられたコバ、たいへん美しいです。

また、ベルトやタグ自体の外周を走るステッチ、ここも製品のクオリティを左右する部分です。

当然、びしっと揃っているほうが美しいですね。

このあたりは、国産の工場といえどもなかなか真似できるもんじゃあないでしょう。

革の製作家による魂が宿っているところです。

そんなネームタグ、現在セミオーダーのご注文をたくさん頂いております。

本当に本当にありがとうございます。

1枚1枚、丁寧に仕上げ、順次発送させて頂いております。

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