いつも、メーカー製のグローブを使っていると、手の甲のマジックテープの部分にはメーカーのロゴが書かれています。

慣れてしまえばそんなもの、と何も気にならないのですが、この部分ってプレー中でも一番目にする所なので無意識のうちにいろいろな情報が刷り込まれてしまっています。

たとえば、コントラストのきつい色のイラストだったり、曲線ばかりのマークだったりすると、目がそちらの情報をとらえがちで、ボールに集中できないかもしれません。

実際に見たことはありませんが、地面に置いたボールの写真が精巧にプリントされたグローブなんかがあったとすると、スイングの時ほんの一瞬でも「あれ?」って思ってしまう。

その一瞬の「あれ?」は命取りです。

一方、ここが自分の名前だったり自分の好きなデザインだったりすると気合が入ったり、余計な集中力の分散を避けることができます。

ゴルフが上手い人は肉体的な部分も大きいのですが、精神的に強いという部分も忘れてはいけません。

ネーム刺繍は漢字でもアルファベットでも、お好みに対応できます

お名前の刺繍、こんな狭い範囲の話ではありますが、意外と勝利への近道が隠れているかもしれないですね。

だからといって・・・

チャーシュー麵

いやー、これは~・・・・なるほどそうきたかー。

というか、このネタが分かるのは一部の人だけじゃないでしょうか!?